ミシガン大学MBA日本人ブログ

ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネス在校生、卒業生の日頃の生活や学習内容などを紹介していきたいと思います。

Global MBA class of 2021 Korea Session ~また会える日を信じて~ (+Online授業について)  

GMBA Class of 2021のKeiです。Ann Arborも季節の変わり目を迎え、少しずつ肌寒くなる中、Fall termがスタートしました!

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まだ2週間ほどですが、ネイティブの容赦ない英語のスピードとアサインメントの量に圧倒されながらも、GMBA生同士で協力し合ったり、諸先輩方にご助言をいただいたりしながら日々をなんとか乗り切っています。

 

Online授業・Hybrid授業について(近況報告)

COVID-19の影響で、完全Online授業や、Online出席の学生とIn-person(対面)出席の学生が混在するHybrid授業など、安全に配慮した新しい形での授業スタイルとなっております。

正直なところ、初めは対面授業と同等の授業を受けることができるのか少し心配しておりましたが、杞憂でした。実際に出席してみると、Zoom Meetingの機能を活用しながら、学生全員の積極的な参加が期待された活発で緊張感のある授業が展開され、クオリティは全く損なわれておらず良い意味でサプライズでした。この夏休みの間に周到に準備がなされたものと察します。当然Onlineでも所謂"Cold Call"(教授が前触れもなく学生に意見を求めること)はあり、全く油断はできませんのでご注意を。。。

これらは足もとの逆風下においても、最高の学習体験を築き上げようという、ミシガン大学全体の運営、ロスビジネススクールの運営、教授、学生、スタッフの強いコミットの上に成り立っているものであり、ミシガン大学のコラボレイティブな校風を強く感じております。

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と、前おきが長くなってしまったところで、簡単に自己紹介いたします。

2009年に日本の金融機関へ入社。国内法人融資企画(本店/3年)、国内不動産投資(本店/4年)、海外法人融資(シンガポール支店1年)、海外法人融資企画(東京3年)を経て社費にてGMBA生としてロスへ派遣されています。

  

以下、前回に続き、Pre-MBA終了後のKorea Sessionについて触れさせていただきます。

  

GMBA Program Korea Session(2/24 ~ )

Pre-MBA English Courseに参加していた21名に、ここから13名が加わり総勢34名(日本11、韓国10、タイ8、台湾3、インド2 ※)になりました。
※ 当初中国より2名参加予定でしたが、ビザの関係でスタートに間に合わず。

 3週間のEnglish Courseの特訓で鍛えられた参加者に、元々ハイレベルの英語力を持った仲間の加入により英語のスピードもあがり、緊張感も増してきたところでいよいよMBAコア科目のスタートです。

 

コア科目①: Written Communications Management (BCOM594)
                       Prof. Lisa Pawlik & Amy Young

最初の科目は、ライティング・ビジネスコミュニケーションです。

授業では、ビジネスにおけるコミュニケーションを目的別に分類し、それぞれ効果的なアプローチを学びます。数々の事例やワークの中では、各ドキュメントの良しあしを、英語で言語化して説明することも求められます。

授業後には、当日深夜締め切りのグループ課題が毎日出され、ビジネスドキュメントを作りあげていきます。毎日異なるメンバーでグループを組み、授業で習ったアプローチを活用しつつ、熱い議論を交える中で、アウトプットのレベルも上がっていきます。

日常生活や純粋なアカデミックとは異なる、英語でのビジネスコミュニケーションのノウハウを改めて身に着けることは、今後のMBA生活を通して役に立つため、この科目が一番初めにある意義は大きいものと感じています。

(※ 来年度スケジュール詳細は学校ホームページ等で最新版をご確認ください。)

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COVID-19感染拡大に伴うプログラムのオンラインでの継続アナウンス、緊急帰国( 2月末頃~)

2月26日、CDC(米疾病対策センター)が韓国の渡航危険度を引き上げ。

当初の予定では、一週目のライティング・ビジネスコミュニケーションに続き、二週目はオーラル・ビジネスコミュニケーションへと進むこととされていましたが、CDCの決定を受け、教授陣の韓国滞在が困難となり、一時中断。

オンラインでのコア科目継続がアナウンスされ、学生は自国へ戻ることになりました。

GMBA Class of 2021 ファミリーはアナーバーで再開できることを信じて、一旦の別れとなりました。

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この辺でバトンタッチをしたいと思います。少しでも皆様の学校選び等の参考になれば幸いです。

 

Go Blue!

 

 

 

 

Global MBA class of 2021 波乱の幕開け!

皆さん初めまして、GMBA Class of 2021のTomoです!

今年もGMBAは2月初めにPre-MBA English Courseで始まり、Korea Sessionに取り組んでいましたが、途中COVID-19の世界的影響によりプログラムスケジュールを大幅変更・一時待機のうえ、9月からのAnn Arborでのコアクラス(必修科目)履修開始を目前にしております。

ようやく再開の目途も立ちましたので、今後はClass of 2021日本人メンバーからも交代で近況発信していきたいと思います!

 

まず初めに、私の自己紹介をさせていただきます。

生まれも育ちも関西(某虎チームの本拠地)で、2011年に日系金融機関へ入社。その後は、資産運用コンサルティング(地方店/3年半)、外貨資金ディーラー(本店/1年弱)、市場業務全般(シンガポール支店/5年弱)を経験し、社費派遣でロスへ来ております。

受験時に志望校研究を進める中で、自らのバックグラウンドやMBAに期待したい点と、ロスGMBAのカリキュラム特性や重視する点が合致していると直感し、入学を決断しました。

当時の私も、先輩方の体験談やブログ、在校生の方とのSkype等に大いに助けてもらいましたので、皆様のMBA志望校選びの参考になる様、GMBAの魅力をお伝えしていきたいと思います!

 

本日は、初回ということでGMBA Class of 2021概要、及び、Pre-MBAについてご案内いたします。

 

GMBA Class of 2021の概要 

GMBAは2年制のフルタイムMBAより半年早く開始し、1年次の必修科目(コアクラス)をアジアセッション・シリコンバレーセッション・アナーバーセッションの6か月間の合宿形式で集中的に学びます。その後、秋学期からフルタイム2年生へ合流して選択科目(エレクティブ)を履修し、2年制と同じロスMBA学位取得の必要単位を16ヵ月で修了するスケジュール(※)で設計されています。

(※ COVID-19の影響により、今年度は途中で大幅スケジュール変更となっています。来年度スケジュール詳細は学校ホームページ等で最新版をご確認ください。)

 

GMBA Class of 2021は総勢36名(日本11、韓国10、タイ8、台湾3、インド2、中国2)が入学し、社費派遣生、医師、弁護士、会計士、コンサルタント、ファミリービジネス後継者、ベンチャー起業家等々の多彩なメンバーで構成されています。

 

Pre-MBA English Course(2/3 ~ 2/22)

今年は、入学者36名の内、21名(日本10、韓国5、タイ4、台湾2)がPre-MBAに参加しました。Pre-MBAコースは、非ネイティブのInternational 生が過酷なMBAカリキュラムに耐えうる様、本カリキュラム開始前の英語力向上を目的としたプログラムです。

 

活発なディスカッションやアクティビティを通じた異文化理解、語彙力強化や、MBAでのグループワーク、プレゼンテーション、スピーチを想定した各種コンテストに没頭することで、一気に英語環境へモードチェンジすることができます。

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アサインメントやコンテストで多忙な毎日ではありますが、昼食は現地を良く知る韓国人クラスメイトの案内で近隣の韓国料理を堪能し、課題が終わった夜は皆でタップバーへ集まって語り、週末は観光地(写真は鷺梁津水産市場、汝矣島漢江公園)へ出かける等、時間を見つけてクラスメイトとの交流、韓国文化を楽しむことも出来ます!

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Pre-MBAコース参加については、各人の語学力に応じて事前にGMBAオフィスから必須/任意の指示がありますが、GMBAの醍醐味である学生間のネットワーキング、異文化交流機会の観点からも、時間と費用が許すのであれば間違いなく参加をお勧めします!!

 

COVID-19によるGMBAプログラムへの影響

と、ここまでは順調だったのですが、2月末に世界的にCOVID-19の感染拡大が始まり、韓国大邱(デグ)地域にも波及。GMBAも想定外の展開を迎えることになります!!

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Global MBA Revised Schedule・・・?

 

先行き不透明感が漂ってきましたが。。。今回はここまでとし、気になる後の展開、現在の状況等は他のGMBAメンバーからご紹介させていただきます!

 

 

さぁ~て!次回のGMBAブログさんは?

「ついに本番、Business Communicationと飲みニケーション」

「CDC、まさかの韓国渡航警戒レベル変更!?」

「いきなりAction Learning?パンデミック下のリーダーシップ力」

の三本です。

次回もまた見てくださいね!ジャンケン、ポン! お楽しみに~

(注、次回の内容は執筆者により予告と一致しない可能性がございます。)

 

TOMO

Global MBA特別プログラム:Post-MBA Research Projectご紹介

 

こんにちは。GMBA Class of 2020のYoshiです。

 

ブログ初投稿ですので簡単に自己紹介致しますと、私は素材メーカーに10年間勤務し社費留学でRossに来ています。製造工場で生産企画・管理業務を経験したのち営業部へ移り、営業実務に加え企画業務や支店との調整業務等に従事しました。

 

今回は、受験時にはあまり焦点の当たりづらい部分ではありますがRossのなかでもGMBAだけが持つユニークで魅力あるオプションプログラム「Post-MBA Research Project」についてご紹介させて頂こうと思います。

 

 

COVID-19影響について(近況報告)

 

…が、その前にCOVID-19の影響でRossやミシガン大学全体、そしてAnn Arborでの生活がどのような状況になっているのか知っていただきたく少しだけ触れさせていただきますね。

 

今年の3月中旬、ミシガン大学全体で冬学期後期(Winter B)を開始したその翌週から当学期間の全リモート授業化が決定しました。

 

教授や大学スタッフの尽力により、非常にスムーズにZoomなどのWeb会議ツールを通じたライブ形式の講義(一部録画によるオンライン受講)へ切り替わった際には、学校で対面式の授業を受けられず残念ではあったものの、大学側の学生に学ばせる強い姿勢を感じられミシガン大学の底力を見ました。

 

私見ですがこうした大学側の早期対応のお陰で大学内の感染者急増を抑えられているのだろうと思っています。(学生の感染者数は公表されていませんので地方ニュースや周囲の情報から私がそう感じているだけですが)

 

その後ミシガン州としてStay-at-home命令が出され、学校側も州の決定に沿う形で今もリモート授業が続いています。少なくとも夏学期終了の8月末まではこの体制が続きます。多くの新入生がやってくる9月からの秋学期に通学が可能となるかは未だ見通しが立っていない状況です。

 

一方Ann Arborでの生活について。こちらも個人の視点ではありますが、3月中旬頃と比べると各スーパーマーケットの生活用品や衛生用品の在庫不足も少しずつ解消しつつあり、先々の心配は薄くなってきました。

 

ただ当たり前ですが街の活気は失われたままで、Social Distanceをスーパーでも散歩中でも気にしながら過ごさなければならない心地悪さは続いています。5月初旬にしてようやく冬の残寒も消え春らしい陽気が訪れてきたのですが…(まだ桜も咲いています)

 

このような状況のなか、先日5月1日にはRoss全体の卒業式がZoomでリモート開催されました。GMBA Class of 2020の本当の卒業はMAP終了後の7月ですがGMBA事務局主催の卒業イベントが個別に催されました。クラスメイトや事務局スタッフの明るく晴れやかな表情を画面越しに見ることができ、気持ちが少し楽になりました。

 

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GMBA Class of 2020 卒業式イベント(Zoom)

 

Post-MBA Research Project紹介

 

さて、すでに長くなってしまいましたがここからが本題です(笑)Post-MBA Research Project (以下Post-MBA)の内容は、GMBA用のパンフレットや大学Webサイトにも記載されていますがその内容については皆さまどの程度ご存じでしょうか?

 

GMBAの魅力を「16か月の短期間で集中的に2年分(Full-Time)の学びを得ることが出来る」プログラムと捉えている方からすると、受験の段階ではあまりPost-MBAに関心を持っていないかもしれません。GMBAに興味を持たれている方でも、Post-MBAについては読み流している方もいるのではないかと思います。

 

一方Class of 2020では過去最多の12人(38人中)がPost-MBAに参加する予定です。うち日本からの留学生は私含め5人(11人中)が参加します。3人に1人がPost-MBAへの参加を選択していることを考えると、多くの現役GMBA生がPost-MBAに興味を持っていることが分かって頂けるのではないでしょうか。

 

私は「実はPost-MBAもGMBAの大きな魅力の1つである」ことを皆さんに知ってもらいたいと思い今回のブログのテーマとしました。

  

Post-MBAとは

 

Post-MBAは数あるMBAプログラムのなかでもとてもユニークな制度です。その名の通りですが、MBA卒業後も研究者としてRossに残り、自分自身のプロジェクトを行うことが出来る制度です。またRossではGMBAの学生のみPost-MBAを選択することができます。

 

「アドバイザー(Ross教授)の指導の下、所属企業が直面する課題についてRossで得た知識を応用しながら研究し論文を作成する」ことが、学校側が設定する本制度の目的です。期間は7週間または14週間のどちらかを選択します。

 

なお上記概要はRossのWebサイトでも確認できます。

  

Post-MBAの魅力

 

次に私が感じるPost-MBAの魅力を紹介します。

 

第1に、研究テーマとアドバイザーを自分で自由に設定可能なこと。自身のフィールドに関する研究を行うことでRossでの学びと職場をリンクさせ、職場に即した形で効果的な知識定着が可能だと思います。

 

実際には、研究テーマをまず考えたのち、その研究に適した教授に自らアプローチしてアドバイザーを見つけます。そしてそのアドバイザーおよびGMBA事務局に研究テーマの許可を得ることでようやくプロジェクトのゴーサインが出ることになります。

 

ちなみに私は、Rossで学んだStrategy, Finance, Marketing等に関する知識やフレームを活用し、所属する事業部の現状課題に対して、企画戦略(特に戦略的アライアンス)における今後の方向性を探ることを研究テーマとする予定です。

  

第2の魅力は、研究期間中も大学施設が活用できること。例えばRossの図書館では学生に情報リソースとして複数のリサーチ企業等のアカウントを付与しているのですが、こうした大学のソフト的な支援ツールを活用して企業や業界研究を行うことができます。

 

また他方では、Post-MBA期間中に授業の聴講も可能です。MBA在学中に受講できなかった教授の講義やもう一度復習したい授業を(もちろん教授の許可が得られれば)聴講することができます。

  

第3の魅力は、MBA卒業後から研究開始までの間に時間的余裕が持て、且つ研究スケジュールが自由に設計できること。過去のGMBAのスケジュールでは、7月初旬にMBA卒業後、8月下旬~9月初旬がPost-MBAの開始時期ですので、その間は夏季休暇期間ということになります。GMBAプログラムは2年制プログラムをぎゅっと凝縮したプログラムであり、Full-Timeでは休暇期間となる5~8月中旬も授業を行うことになります。(授業と授業の合間やアジアセッション中の移動に合わせた連休はありますが)そのためPost-MBAの前に学んだことを総復習し、家族と楽しく過ごせる期間が持てるのは、私にとってはとても魅力的です。

 

別の考え方をすると、Full-Timeの学生のほとんどは休暇中にインターン等の就活を集中的に行っていますがGMBAはそれを行う期間が十分にありません。そのため、(社費生中心のプログラムのためニーズは多くはありませんが)Post-MBA前の休暇期間にインターンや就活を続けることも可能です。

  

最後は、Post-MBAを行っても24カ月以内にプログラムが終了すること。GMBAは、Pre-MBAと10週間のPost-MBAを受けても22カ月+αの留学期間です。私の所属企業は留学期間を最長24カ月(語学プログラム等含む)と定めています。もちろん企業の規則によるでしょうが社費留学予定の方で企業に「24カ月」の留学期間制約があるようでしたら、(語学・)MBA・研究を24カ月以内に完結できることは嬉しいことだと思います。

 

もちろん短期間で卒業できるメリットの方が大きいと考える方もいると思います。このように考えると、GMBAはPost-MBAがオプションとして選べるからこそ双方のニーズに応えることのできる魅力的なプログラムだと言えるのではないでしょうか。

  

Post-MBA申請の手順

 

最後に、どのようにPost-MBAを申請するのかという点について簡単に紹介します。パンフレットやWebサイトにもこの点の詳しい情報は記載されていないと思います。

 

実は、GMBAプログラムの参加時にPost-MBAを申請する必要はありません。入学して約1年後―Class of 2020の場合は2020年の3月上旬―に、研究テーマやアドバイザーを含めた申請書類を提出することになります。そのため、Post-MBAに最終的に参加するか否かを判断する時間的余裕はたっぷりありますので、申請方法について受験中に気にする必要はありません。

 

一方、社費生の場合、企業側に対してはいつ卒業して帰国するかを伝える必要があると思いますので、Post-MBAに興味を持たれている方は、Post-MBAを視野にいれた帰国スケジュールを提出する必要があるかと思います。

 

もちろん、もともと参加するつもりが無く途中に考えが変わり、スポンサー企業を説得してPost-MBAに参加した学生もいますので、それぞれの事情次第でスケジュール感は変化すると思います。

 

 

 

「16か月の短期間で集中的に2年分の学びを得ることが出来るプログラム」だからこそPost-MBAが活きる、GMBAならではの魅力あるプログラムのご紹介でした。

 

最後まで読んでいただきどうもありがとうございます!

 

 Yoshi

Life in Ann Arbor

*本記事はCovid-19の流行前(2020年1月)に記載しております。

 

Hi everybody, this is Antony Ngahu

 

I cowrite this blog with my wife Maki who will write in Japanese.

 

Life in Ann Arbor is very comfortable and convenient. Within a 20-minute drive, you will have access to many different types of Supermarkets some specializing in international foods. You can get Japanese, Chinese, Korean, Indian, Russian, Mexican specialty supermarkets. In addition to these specialty supermarkets, Kroger, one of the largest  supermarket chains, has an Asian food section.

 

Stores like Costco, Target, Meijer, BestBuy, Walmart, are all accessible within a 15-minute drive while IKEA is 25 minutes away.

 

There are many attractions in Ann Arbor as was mentioned in a previous blog. Outside Ann Arbor, the one place that I would recommend is the Henry Ford Museum in Dearborn Michigan which is about 35 minutes. The museum is a huge complex with displays from all major transport sectors. There are trains, planes, automobiles( I loved the presidents’ limousines), home making, agricultural and industrial machinery.

The museum presents a history of the development of transportation by road, rail and Air and I was able to learn a lot in a fun way. There are restaurants reminiscing of America in the 1950s, play area for kids and a hands-on science museum. My wife and 1-year-old son had a great time too.

 

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President Reagan’s Limousine

 

Word from Maki,

 

皆様はじめまして。GMBA2020 Antony の妻のMakiです。

私からは、ご主人の留学に帯同される奥様向けに、ESL(English as a Second Language、いわゆる英会話教室)の情報についてお伝えしたいと思います。

「あんまり英語得意じゃないけど、旦那さんに帯同するこの機会に自分も英語力を上げたいな~」と思っている方がいらっしゃれば、きっとお役に立てると思います^^

 

さて、無料、もしくは廉価なESLの多くは教会で行われますが、図書館で行われるものもあり、基本的にネイティブスピーカーによる指導です。

つまり強制的に英語を話す環境になるので脇汗必至ですが、この脇汗が英語力UPには欠かせない…と個人的には思います(-_-;)。

とはいえ、私の出会ったESLの先生は皆もれなく優しく寛大で、とても居心地の良い空間で勉強できており、ありがたい限りです。

 

2020年1月現在私が知っていて、且つウェブサイトを開設しているESLは下記の通りです。

 

・Washtenaw Literacy (https://washtenawliteracy.org)

  費用:無料

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:無し

 

・Ann Arbor Bilingual (https://annarborbilingual.com

  費用:有料

  講師:日本人

  託児:無し

 

・A2English (https://a2english.com) 

  費用:有料

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:有り

 

・Ann Arbor Adult Education (https://www.a2schools.org/Page/7937)

  費用:無料

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:無し

 

・English Language Classes (http://www.english-esl.com)

  費用:無料

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:無し

 

・Washtenaw Community College Free ESL (https://sites.wccnet.edu/campaigns/esl/)

(有料版と無料版がある。ここでは無料版について記載)

  費用:無料

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:無し  

 

・Crossroad Community Church (http://www.crossroadsa2.org/japanese-congregation.html)

      ※聖書の勉強が少し入ります。

  費用:有料(一番最初に登録料のみ)

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:有り

 

・Coffee Break(Bible study) (http://aacrc.org/wp/international/coffee-break/)

  費用:有料(一番最初に登録料のみ)

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:有り

  ※聖書の勉強を兼ねた英会話教室です。

 

私自身が全て体験した訳ではありませんが、上記ESLは日本人女性も多く参加しており、どれも良い評判を聞いています。

Ann Arborは日系の自動車関係企業が多くブランチを構えている関係で、日本人が割と多いです。

複数のESLに通えば先々で見知った顔に会う事も多く、比較的友人が作りやすい環境かと思います。また、託児のあるESLに行くと子供の年齢が近かったりしてママ友も作りやすく、心細い思いが少なくなると思います。

もし初めての海外生活であれば、こういった繋がりは大きな安心材料になるのではないでしょうか。

英語云々より、友人同士の交流を目的に通われている方も少なからずいらっしゃいますので、肩肘張らずに通えるのも上記ESLの良いところだと思います。

アメリカンカルチャーを始めネイティブスピーカーの方々との交流は発見も多く、例え英語があんまり分からなくても、とっても楽しいですよ★

 

さて、最後に、気軽に通える、という枠からは外れますが、お金と時間をかけてしっかり英語を学びたい方向けの学校を2校紹介いたします。

 

・Michigan Language Center (https://www.englishclasses.com)

  費用:有料

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:無し

 

・Washtenaw Community College (https://www.wccnet.edu/succeed/international/esl/)

  費用:有料

  講師:ネイティブスピーカー

  託児:有り(但し1歳半~で、人数制限がある)

 

少しでも、今後ご主人に帯同される奥様の助けになれば幸いです。

MBA アメリカ就職活動-Summer Internship編

こんにちは! Full-time MBA Class of 2021のShoheiです。自分の名前を英語表記にするのってなぜこんなにもきついのでしょうか。

 

さて、本日はバレンタインデーということで今回はMBA生にとってのラヴロマンス、すなわち就職活動について書きたいと思います。

 

私がMBA1としての生活の中で一番フォーカスしてきたのはアメリカ就活です。このテーマに対しての需要はそれほど多くないとは思いますが、かつての自分のようにビジネス・テクノロジーの最先端であるアメリカで就活したい!と思っているMBA受験生、もしくはMBAに行くかまだ考えている段階の方、そのような方に向けて今回は自分の体験・感想をもとに執筆したいと思います。MBA生のアメリカ就活の記事はいくつかあると思いますが、実際に何社くらいに応募し何社に内定をもらったのかなどの情報はこれまで見つけることはできなかったため、今回は自分の結果をシェアすることで役に立てればと思います。

 

ちなみにRoss在校生ウェブサイトにClass of 2016の方が自身の経験をもとにアメリカ就活についてまとめている記事があります。私自身これらのアドバイスに非常に助けられたため、まだご覧になっていない方はぜひ先に一読ください。(アメリカ就活についての一般的な情報についてはその記事、他校の日本人MBA生のブログ、英語のMBA生用就活本があるので本記事において選考プロセスや就活用語の細かい解説は省かせていただきます。)

Full-Time MBA>Academic>Others>Extracurricular>Career>Career in US

 

なお私は前世では日系メーカーの工場の経理部門に5年間勤務していました。決して世界的に有名な企業ではなく、MBA生としては割と弱いバックグラウンドとなると思いますので、「そんなやつでもアメリカでIntern獲得できるんだな、ふはっ」くらいに思ってもらえれば嬉しいです。なお英語力に関しては幼少期に二年半アメリカに住んでいたこともあるため、一般的なInternational生よりは有利であったと思います。

 

まず、私はCorporate Finance部門を中心に就職活動を行いました。他の人に比べて特別なことはしませんでしたが、学校やProfessional Clubの用意するイベントには欠かさず参加し、王道就活ルートをひたすら突き進んでいきました(そのせいでいつもスーツ着ているねと周りから言われましたが)。

 

Rossのリクルーティングは色々な人がサポートしてくれるため、すでに作られている流れに乗るだけでスムーズに就活できることは非常に利点だと感じました。ただし、学校が始まる前までにどのような業界・職種を目指すのかが決まっていないとこの流れにうまく乗ることができず、自力でいろいろとやらなければいけないことが増えていきますので注意が必要です。以下がRossの主な就活サポートになります。

 

・CDO:就職支援課。企業説明会・Coffee Chatを開いてくれたり、過去のデータなど役立つリソースを提供してくれたりする。どの企業がInternational生を雇ってくれるかなどの情報・リソースの提供もある。

・FACT Group:週一ペースで少人数のミーティングを行い、自分の興味ある分野のMBA2がメンターとなり今の時期に何をしないといけないかなどを指導してもらえる。

・Peer Coach:MBA2からResume・Cover Letterチェック、Mock Interview、Case Interview等のサポートを受けることができる。

・Professional Club:毎週日曜日のクラブミーティングのEducation Sessionで特定のIndustryの専門知識を深めたり、一般的なアドバイスを成功したMBA2からもらったりすることができる。またFall Breakには各地にTrekに行き色々な企業とネットワーキングすることができる。

 

というようにRossならではの幅広いサポート体制には非常に助けられました。特にMBA2は本当にMBA1の力になってくれます。また、この他にもRossコミュニティーの”Pay Forward”のカルチャーを利用し、Peer Coach以外のMBA2やAlumniに連絡をして20-30分チャットする機会を設けてもらうなどすることも多くありました。私の就職活動の流れを簡単にまとめると次のようになります。

 

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Summer Intern就活流れ


 

さて、そのように就活して実際にApplyした結果については以下のようになります。Applyした企業はInternational生をスポンサーすると言っている企業か、Financeのファンクションで2019年にH1Bの申請実績の多い企業になります。なお、ネットワーキングは回数だけが重要なわけではなくどれだけいい印象を残せたかというQualityが大切になりますので、ここではあくまで回数は目安として見てください。実際のところネットワーキングを5回程度していない場合でもいい関係を持てたと感じた会社には◎をつけています。

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Result

 

結果としては22社に応募し、9社からインタビューをもらえ、4社から最終面接に呼んでもらい、4社から内定をもらうことができました。私の場合、ポジティブに働いた点としては1.Pre-MBAとPost-MBAの仕事のスキルの一致、2.比較的Competitiveではないポジション、という2点があったと思います(あと景気は割と良い状態です)。一方でネガティブに働いた点としては1.International生であること、2.魅力的なバックグラウンドではないこと、の2点になります。もしも上の数値をベンチマークとして使用する場合には自分のスキル・バックグラウンドとターゲットの求めるバックグラウンド・Competitiveさを理解してこのデータと比較してもらえればイメージをつかみやすいと思います。なお最終面接に呼ばれれば内定もらえるように見えますが、ただの偶然です。あくまで肌感覚ですが、First round interview、Final round interviewともに通過率は3~5割程度だと思います。このデータから主に2点のことが読み取れると思います。

 

・①と②の区分の会社をターゲット企業とするとよい:①と②の企業に関してはRossからどの程度とりたいという採用枠があると思うので、インタビューに呼ばれる確率、オファーをもらえる確率が高くなります。一方で③の企業は他校がコアスクールになっており、応募しても残りの枠をコアスクール外の大勢の生徒で競うことになります。元コンサル・IBなど比較的強いバックグラウンドがあればインタビューに行ける確率は上がると思いますが、International生であるというハンデはやはりあるので、このカテゴリの企業でどうしても行きたい企業がある場合にはネットワーキングをして誰か自分のファンになってくれるような人を作り、その人から人事にプッシュしてもらうことがカギになると思います。もしくはあらかじめ行きたい企業のコアスクールがどこであるかをチェックし、その学校に行くことが最善だと思います。

 

・ネットワーキングは大切:誰もが口を酸っぱくして言っていることですが、やはりネットワーキングは大事です。結果を見るとネットワーキングをした順にInterview獲得の確率が上がっているということが見て取れます。もしも私のように自身のバックグラウンドが弱いと感じている場合には積極的にネットワーキングすることが本当に大切になります。そして、そのためには早めからターゲット業界もしくは職種を決め、続いてターゲット企業を決める必要があります。

 

以上のように、よく言われている上記2点がやはり就活のキーになってくることは間違いないです。

ではこの2点だけで就活が成功するのかというとそんなことはないと思います。正直なところ運要素もかなり強いとも感じました。InterviewへのInviteは上述の通りネットワーキングの影響が強いので自分の感触と結果は一致しやすいのですが、その後First roundからFinal roundに進むには何が大事なのか未だにわからないです。会心の出来だと思っていたInterviewでRejectされたり、これダメだったなというInterviewで次のステップに行けたりとよく分からないケースが少なからずあります。さて、それでは何が言いたいかというと、前述の2点はInterview数を増やすうえで大事ですが、最終的にはこちらのコントロールできない運要素により自分の運命を左右されます。私はそのことを理解しておらず、「ネットワーキングしたしInterviewも大丈夫だ!」と信じていたため、Rejectされるたびに胃がキリキリ心臓がバクバクしたり、「アメリカ就活なんてやっぱり無理なんだ。。。」とベッドにうつ伏せになりながら鬱状態になったりあきらめそうになったりもしました。が、最終的にはきちんとコミットして現実的な戦略を練ってアメリカ就活すればRoss生であれば(そしてTop校のMBA生であれば)アメリカのInternを獲得することができるはずですので、ある会社のClosed listにのらなかった時、Interviewの次のステップに行けなかった時などでも過剰に落ち込まずに「運がなかっただけだな」と切り替えることが大切だと今更ながら思いました。私自身のバックグラウンドは前にも書いているように全然魅力的なものではありません。が、そんな私でもMichigan Ross MBAが扉を開いてくれたおかげで自分がずっと行きたいと思っていたテック企業でInternをすることができます。なので、アメリカ就職を志す方は就職活動中にどんな困難・苦痛・艱苦・諦念・挫折・惨痛・苦労・懊悩・憂悶・障礙・大腐・心労・銷魂・絶念があっても成功を信じ心を強く持ち続けて挑戦してもらえればと思います。

 

Go Blue!

JTrekを通じた学び ~冷静と情熱のあいだ~

”私は、ラブだのフェアだのは信じない。信じているのは、パッションだけよ。”

 −リン・ハットフォード

 

Full-Time MBA2年生のHirotoです。

自分がJTrek2019の運営リーダーだったこともあり、今回はその運営を通じて学んだことをご紹介したいと思います。
完全に個人的で局所的な事柄に振り切っていますので、JTrek自体の様子については、”自称FTMBA Class of 2020の嫁”が書いた「JTrek2019レポート!~日本よいとこ一度はおいで~」(2019年9月5日投稿)をご参照ください。

 

さて突然ですが、皆さんはキャリアの中で自分事としてパッションを強烈に持って仕事にあたった経験はありますか? 

私は恥ずかしながらなかったように思います。
自社史上最大の企業買収の検討を担当した際も、かつては日本を代表した企業の事業再生に向けたバンクミーティングに際しても、プロ意識を持って臨んではいたものの、言葉を選ばずに言えば究極的には”他人事”でした。(仕事内容ではなく自分の問題ですが。)

 

今回のJTrekの中で、特に私が個人的な想いを強く持って実行したイベントがありました。それは、合氣道セミナーです。学部生時代に4年間勉強もせず合氣道ばかりしており、その理念はビジネスにも非常に役立つと感じていたことから、当時お世話になった人生の師とも言える師範にお願いをし、多忙を極める中ではあったものの、JTrek参加者(JTrekker)に向けた体験型のセミナーを実施して頂きました。

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道場を借りて合気道体験!慶応大学とミシガン大学の日米交流にもなりました。

結果的には15名ほどのJTrekkerが参加し、彼らにとって満足度の高いイベントを実行できたと自負してはいるのですが、その過程では自分の想いを処理するうえで反省すべき点がありました。それは、

 

中途半端だった

 

ということです。

 

自分の想いは非常に強いのに対し、「言っても合氣道はマイナー文化だし、強制参加にしない方がいいかな…」とか、「リーダーが個人的な想いでTrekを好き放題デザインしたら皆嫌がるかな…」とか小賢しく、それを(仕事で言うところの)プロ意識だと自分を騙し、JTrekker全員参加ではなく任意参加のオプショナルイベントとして実施しました。
結果としてはアピール不足もあり、師範に当初お伝えした参加見込み人数の半分以下で実施せざるを得なくなりました。人数が集まらない過程では師範に対する申し訳なさや自分に対する不甲斐なさで非常に苦しみました。そのネガティブな感情は、リーダーとして果たすべきJTrekの他のタスクにも悪い方向に影響したと感じます。

 

振り返れば、2つのベターな方法があったように思います。

 ① 合氣道の素晴らしさに自信を持ち、他の日本人リーダーと参加者にしっかりそれをアピールし、全員参加の全体イベントとして実行する。

 ② その覚悟がないのであれば、そもそもやらない。

自分では①で行くべきだったなと感じています。

 

卒業後は”他人事”ではなく、より”自分事”としてパッションを持てるキャリアを築きたいと思っています。今回の経験からプロフェッショナリズムとパッションの調和について考えさせられました。答えはきっと奥の方、心のずっと奥の方です。情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせようの精神で行きたいと思います。

 

最後に2点。

こんなハイパー私的な悩みを抱えながら運営していたリーダーがいながら、素晴らしいJTrekに仕立て上げて頂いた他の日本人サブリーダーの皆さん、本当に有難うございましたm(__)m

 あと、すごい辛気臭い振り返りになってますが、JTrekはとても楽しいイベントです!笑
というわけで、冒頭でご紹介した「JTrek2019レポート!~日本よいとこ一度はおいで~」もぜひ読んで頂ければと思います!

 

Go Blue!

クラブ・課外活動紹介

こんにちは、Full-Time MBA1年生のR.Sです。

今回はRossにおけるクラブ活動や課外活動について簡単に紹介したいと思います。

 

【概要】

クラブ活動は大きく以下の4つのタイプに分かれます。

・1つ目は、Professionalクラブで、就活用のクラブです。就活情報を交換しあったり、面接の練習をしたり、企業を呼んだネットワーキングイベントを開催したりしています。

私はFinance Club、Women Who LaunchというStartup×Womenというコンセプトのクラブ、Entrepreneurship Clubの3つに在籍していますが、社費留学のため、たまにイベントに顔を出す程度の活動をしています。

・2つ目は、プロジェクト型のクラブで、地元企業や新興国企業(クライアントはクラブによって異なる)にコンサルティングをしたり、デトロイト活性化のために高校生に経営を教える活動をしたりしています。就活に繋がるような活動も多いです。

私は Community Consulting Clubで活動しました(後述)。その他、プロジェクトには参加していませんが、デトロイト活性化クラブや新興国クラブにも入っています。

・3つ目は、Funクラブで、遊び・趣味を目的としたクラブです。毎週木曜日にRossの学生がバーで集まって飲むイベントがあるのですが、その参加費用のディスカウントをもらえるクラブだったり、ワインに関連したイベントに安い金額で参加できるクラブだったり、というものです。私は入会金の高さを理由にどれにも入っていません(笑)

・4つ目は、コミュニティ型のクラブで、日本、中国、韓国、ラテンアメリカ等インターナショナルの学生がそれぞれの国をベースにしたクラブを持っているほか、アジア系アメリカ人や黒人のクラブなど人種や民族を背景にしたクラブもあります。私は日本のクラブであるJBA(Japan Business Association)に入っています。年に数回イベントを開いているほか(この前はNBA観戦に行きました!)、日本に関連した就活情報を得ることもできます。

また上記の他に、いくつかのスクールファンド(Student Investment Funds)があります。大学からお金をもらってRossの学生が運営しているファンドで、クラブ的な活動をしつつ、教授が指導役でついてくれ、さらに授業の単位として認めてもらうこともできます。私は新設されたInternational Investment Fundに入りました(後述)。 

また、〇〇チャレンジと呼ばれるPitchコンテストみたいな企画は色々あり、私はFinTechチャレンジとInvestmentチャレンジの2つに参加しました(後述)。

 

【自分自身の主な活動】

Community Consulting Club (以下CCC)

CCCは、地元の企業やNPOに対してコンサルティングをするクラブで、コンサルティングファームのPwCがスポンサーについてメンターをしてくれるプロジェクトでした。

私は、Boy Scoutという青少年育成団体(キャンプやリーダーシップ育成プログラムを提供するNPO)のプロジェクトに入りました。課題は、Adventure cardという新しいFund Raisingのプロジェクトをどうメンバーにマーケティングしていくか、というものでした。

とても良いチームで、プロジェクトを非常に楽しむことができました。チームメンバーは、MBAの同級生でコンサル志望の3人と、政治のMaster Degree専攻の学生1人と、学部生1人でした。皆とてもInclusiveで、プロジェクトを進める意欲も強く、毎週ミーティングを重ねてプロジェクトを進めていく過程を楽しめました。また、授業で学んだマーケティングの知識を実際に活動に活かすことができたのも良かったなと思いました。

 

International Investment Fund(以下IIF)

もともとスクールファンドのどれかに入りたいと思っていたので、新設されたIIFのメンバー募集を聞き、真っ先にアプライを決めました。それまでの授業で学んだことを活かしつつ企業の財務分析などの選考を経た結果、入ることができました(スクールファンドの選考は総じて競争率が高いので、しっかりと準備をすることが重要です)。

まだプロジェクトはそこまで進んでおらず活動はこれからという状況ですが、本格的に始まったら深く関わりたいなと思っています。ファンド自体はインドの中小企業への投資を目指していて、その目的に向けてキャパシティビルディングやソーシングなどに取り組み始めたという状況です。

 

・FinTechチャレンジ

大学の組織がフィンテックに力を入れ始めており、Pitchコンテストが開催されました。当初は参加するつもりがあまりなかったのですが、せっかく時間があるので参加すればいいじゃん!という気持ちに変わり、参加しました。

メンバーはランダムにアサインされることを希望し、コロンビア出身のMBAの同級生と、ベトナム出身の交換留学生(学部生)とチームを組みました。グループ内で熱く議論して提言をつくりあげ、最後はプレゼンをしました。表彰されなかったことは少し残念でしたが、いい経験ができたと思います。

 

・Investmentチャレンジ

これも大学が毎年行っている企画で、ビジネスを評価するInvestmentサイドでPitchコンテストを行うものです。私は、インド人、中国人、台湾人の同級生と国際的なグループを組んだのですが、残念ながらステップ2の段階でTopグループに選ばれず、チャレンジは終わってしまいました。

ただその過程で、Michigan Business Challenge(これはミシガン大学の全学生が参加できるビジネスアイデアのPitchコンテスト)のPitchを聞くことができ、エンジニア出身の学生が考えたビジネスを実際にかたちにしている話を聞けてとても面白かったので、参加して良かったなと思っています。

 

総じて、1年目から色んな活動に参加できて面白かったです。

来年は、もう少しリアルな現場に近い活動に参加できればと思っており、IIFの活動に全力を尽くしたいと思います!

 

Go Blue!